James Gibbons Huneker(1860-1921)より。 なぜオニオンなのかが気になるのですが、続きがあります。 You peel off layer after layer and then you find there is nothing in it. 意外と人生はそんなものかもしれません。

2007年6月26日火曜日

世界一周のルート

世界一周のルートですが、ワンワールド四大陸の場合それほど
ルートに選択肢はありません。

まず第一のポイントとして
①東回り
②西回り
のどちらにするかを検討する必要があります。

オセアニアor北米→南米→ヨーロッパ→アジア

ヨーロッパ→南米→オセアニアor北米→アジア
のルートです。

各大陸内のフライトは4フライトまでで、大陸間の移動は1回のみ。
全フライトで20フライト以内。大陸間の逆走はできないというのが
基本的なルールです。

あと忘れてはいけないのが滞在都市は各大陸4都市までで、
アジアのみは2都市。24時間以内の経由は滞在都市には含まれない
という点です。
アジア2都市というのは結構苦しいですが、その分南米、オセアニアに
強いアライアンスになっているので、アジアはそれ程周遊しなくて構わないと
いう方にお勧めです。

◆我々のルートは下記のように設定しました。

成田→ロンドン→イスタンブール→バルセロナ→カイロ→マドリード

→リマ→サンティアゴ→イースター島→サンティアゴ→シドニー

→エアーズロック→ケアンズ→香港→バンコク→(陸路)→カンボジア

→(陸路)→ホーチミン→成田

これで全15フライト。

実際20フライト詰め込むのは結構難しく、最近では原油高のため
別途燃料費がかかるので必ずしも全フライト使い切るほうがお得という
わけではないようです。

DSはなぜどこ行っても黒だけないのでしょう・・・・。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

はじめて遊びに来ました。
世界一周ですか、いいですね!
学生に戻ったような気分ではないでしょうか。候補にも上がっている通り、せっかくの機会なのでなかなか行けないところ(特に年齢を重ねると行くのが難しくなるところ)に足を伸ばすのもいいですね。
ちなみに、私が学生時代に行った辺境(?)の地でとても感激したところは
1.マチュピチュ(ペルー)
2.タージマハル(インド)
3.サハラの砂丘(モロッコ)
4.イグアスの滝(ブラジル他)
5.カッパドキア&パムッカレ(トルコ)
などです。今となっては行くのも億劫なところばかりですね(笑)

匿名 さんのコメント...

マチュピチュ、カッパドキアは今回行ってみるつもりです。
インドはなかなか激しいと聞いているので
嫁には厳しいかと思い外しましたが、一度は
行ってみたいと思ってます。
イグアスの滝は初めて聞きました。
ちょっと調べてみます。

しかしすごいですね。。。学生時代にこんだけ回るとは。