James Gibbons Huneker(1860-1921)より。 なぜオニオンなのかが気になるのですが、続きがあります。 You peel off layer after layer and then you find there is nothing in it. 意外と人生はそんなものかもしれません。

2007年6月30日土曜日

King of Beef

(6/29)昼過ぎ松坂到着。

とりあえず昼から焼肉もなんなので

松坂の名店和田金直営のレストラン翠松閣へ入った。

http://rp.gnavi.co.jp/sb/3005449/

使用している牛肉はすべて和田金から卸された松坂牛との事。





まず素の松坂牛を味わうため、
・牛肉の網焼き
そしてめずらしいので、
・ハンバーグ(松坂牛)
を注文。





















感想を書く前に私はまず松坂氏に謝罪しなければならない。

怪物松坂も所詮名ばかりで、過去はいざ知らず今は有名無実な
一ブランド牛に過ぎないと心の底で思っていた。

肉は適度な刺しが入ったヒレ肉、見た目はまあ普通にうまそうな肉
網にのせ、若干レア目で引き上げ口へ運ぶ。

一枚の肉は一噛みすると二枚へ、二噛みすると四枚へとさながら細胞分裂
のように、まるで無抵抗に口の中に広がってゆく。

嫁曰く、「この肉汁は食したことがないタイプね。」

うわさに聞く口に残らない油という奴か。。。。

多くは語るまい。ただ、ただ、一言云いたい。

「生まれてくれてありがとう。」 (ToT)

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